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自律神経失調症の原因は?

「自律神経失調症に鍼(はり)はききますか?」というお問い合わせをいただきました。

自律神経失調症は、交感神経と副交感神経のバランスが崩れた場合に起こる症状の総称です。疲れやだるさ、倦怠感、不眠、不快感、頭痛など自覚症状は様々です。

鍼(はり)による施術で、疲れやだるさといった症状を緩和することはできますが、根本的な解決をしていくためには、原因を把握する必要があります。

頭痛やめまい、倦怠感の原因には、低髄液圧症候群(脳脊髄液減少症)といった病気が影響している場合もあります。症状の原因がハッキリしていない場合には、病院での精密検査をおすすめします。

自律神経失調症には、ストレスによる過度の緊張で、筋肉がかたくなってしまっている場合や、ホルモンバランスが影響している場合など、いろいろな原因があります。原因を見つけながら、鍼(はり)やマッサージ、ストレッチを併用していくことで症状を軽減していけるよう、お手伝いしていきたいです。

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