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自分でできるケア

パソコンやスマートフォンの疲れ

肩こり

こんにちは。院長の妻です。昨年の暮れに夫(院長)から、パソコンは夜9時までに終了するように!と提案されました。私は8時間の会社勤務でパソコン作業を行い、家に帰ってからもパソコンやスマホを見る生活をしていました。

慢性的な肩こりや首の疲れがあります。家に帰ってからもインターネット検索や事務仕事など、パソコンを開く日が続いていました。それももう何年も・・寝る前にはスマートフォンでメールチェックやFacebookの確認、ゲームなど。パソコンもスマホも欠かせない存在です。

でも、パソコンをやりすぎ、と指摘されて、確かに・・・と感じて、思い切って夜9時には終了することにしました。

illustration by フリーメディカルイラスト図鑑

寝る前にスマホを見るのもできるだけ避け、ゲームもやめました。パソコンやスマホは前傾姿勢になるので、身体への負担が大きかったようです。少し肩こりが改善したように思います。(でも仕事で1日パソコンを使っているので、完全には消えていなくて、たまに施術を受けています)

パソコン用のメガネ(JINS PC)を購入して、ディスプレイを見るときには適宜使うようにし始めたところ、目の疲れが減りました。ディスプレイの光はとても強く、脳への刺激が強すぎるようです。ディスプレイを見る時間を減らしたことと、ブルーライト(液晶から放たれる光で、神経への影響が大きいとされています)を避けるようにしたことで、一番驚いたのは、ぐっすり眠れるようになったことでした。

パソコンやスマホではブルーライト軽減の設定もできるので、そういった設定も活用しています。(スマホでは、ブルーライト軽減用のアプリがあります)

習慣は継続から生まれるもので、3か月ちょっと続けていたら、もう夜9時過ぎにパソコンを開くことはなくなりました。

施術を受けるて疲れを軽減するのも必要ですが、日々の習慣を改善することから体調を整えていくのも大切だと感じたできごとです。施術家から見たら私はかなりまずい生活をしていたのだと思いました・・

西岡治療院(藤沢市のはり・きゅうマッサージ、往診・訪問)

藤沢市大鋸2‐2‐22 青木ビル1階B号室

0120-857-522

店舗前に駐車スペースがあります。

お風呂に入るときに気を付けたいこと

冬は、家のなかでの気温差が大きくなりやすいです。

テレビや新聞などでもよく取り上げられていることですが、大切なことなので、西岡治療院のブログでも、「お風呂に入るときに気を付けたいこと」をご紹介します。

「日本人は暖房をあまり使わずに我慢する傾向がある」という記事が先日新聞に載っていました。北海道など寒い地域では全館暖房にして、家の中は温かく過ごすというのが常識のようですが、多少寒くても厚着をしたりすることで、寒さを耐え忍ぶという人が多いのかもしれないと思います。

居間や寝室には暖房があっても、廊下や洗面所、浴室には暖房がないという家の方が多いです。暖房がきいた温かい部屋から、寒い洗面所や脱衣所などに移動すると、血圧が急に上がって、人によっては脳卒中や心筋梗塞を起こしてしまう危険があります。

特に、一戸建ての場合には、気温差が大きくなりやすいです。そこで、気温差が少しでも縮むようにするため、脱衣所のような寒い場所には簡易型の暖房器具をおくことがオススメです。ハロゲンヒーターやデロンギのヒーターなど、持ち運び可能でコンセントがあれば使えるタイプの暖房ならば、設置は簡単です。お風呂に入る少し前から、あらかじめ脱衣所を温めておくことで、急に寒い場所に行って血圧が上がることを防げます。

浴室に入ったら、心臓から遠い末端の部分(手先や足先)から順にかけ湯をして、身体を温めると身体への負担が少ないです。

熱いお風呂に入った後に出るときにも注意が必要です。お風呂から出るときに、急に立ち上がると、立ちくらみがする「起立性低血圧」がおきてしまうことがあります。お風呂から出るときや脱衣所に出るときは、焦らずにゆっくり動作をして、少しでもふらつきを感じたら、安全のために座るようにしましょう。

お風呂に入って温まることは免疫力アップにもつながります。無理せずゆっくり、負担をかけずに楽しんでいきたいですね。

西岡治療院(藤沢市のはり・きゅうマッサージ、往診)

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腰が痛い/膝が曲がりにくい時に便利なもの

ぎっくり腰で腰が痛い方や、慢性的な腰痛・膝が曲がりにくいためにかがむのが難しい方が困るのが、「落としたものを拾う」といった動作です。

今日はそういった 「前かがみになるのが難しい」「痛みが強くて動くのが大変」といった時に役に立つものをご紹介します。ご存知の方も多いかもしれませんが、マジックハンドというものです。

下に置いてあるものを取ったり、少し離れた場所にあるものを取ったりしたいときに無理のない姿勢で取ることができます。無理な姿勢をすると症状がより悪化してしまったり、バランスを崩して転んでしまったりという危険がありますので、事前にこういったものを生活に取り入れていくといったケアができるとよいと思います。
柄の長さは長いものや短いものがあり、用途にあわせて使いわけることができます。

腰痛、ぎっくり腰などのご相談、気軽にご連絡ください。痛みが強く外出が難しい場合には往診も可能です。

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暑い日の寝不足解消のためのヒント

6月半ばの梅雨の中休み、暑い日が続いています。
ワールドカップも始まって、寝不足の方も多いのではないでしょうか。

この時期は急激に湿度が上がったり、気温の変化が激しかったりして、寝不足になりやすいです。エアコンで温度調整をしようにも、寝ている間は思いのほか、身体が冷えやすいので気を付ける必要があります。6月は1年の中でも一番日が長く、カーテンの隙間から明るい光が入ってきて目覚めてしまうこともあります。

寝不足になると体調を崩しやすいので、できるだけ質が高い睡眠をとりたいものです。

気持ちよく寝るためのヒントをまとめてみました。

1.寝る部屋をあらかじめエアコンで冷やしておく

身体に直接冷気があたると、冷えすぎてしまい、体調不良の原因となります。あらかじめ部屋を冷やしておき、寝るときにはエアコンや扇風機をつけるにしても、「切」のタイマーをセットしておきましょう。体温調整機能が低下している高齢者や、体温調整機能が十分発達していない子供は温度調整が特に大切です。

2.アイスノン(冷却まくら)で頭を冷やす

暑くて眠れないときに、頭を冷やすとスッキリして、寝つきがよくなります。冷やしすぎないように、アイスノン(冷却マクラ)は、タオルでくるんでおきましょう。

3.部屋を暗くする

1年の中で一番日が長い夏至のころ(2014年は6月21日)は、朝の4時半には日が昇りはじめます。カーテンを開けたまま寝ると部屋が明るくなって、自然と目がさめてしまします。明るさで目が覚めないようにするため、遮光カーテンを使ったり、アイマスクを使ったりして、光の刺激を遮断してみましょう。

 


 

寝苦しい時期ですが、少しでも快適に眠ることができますように・・・

鍼の施術を行っていると、身体のコリがほぐれたり、リラックスしたりして眠くなる方も多いです。そんな時は身を任せてお休みください。施術後はゆっくりお過ごしいただくのがオススメです。

ドライブでの首への負担を軽減しましょう

車での対策

年末年始は長距離ドライブをされる方が多いと思います。

助手席に座っていると、自分が意図しない方向に車が動いて首に負担がかかって疲れやすくなります。

車での旅行に出かけられた患者様にご提案して、首への負担が減ったとおっしゃっていただいた方法をこちらでもご紹介します。

用意するのはバスタオル1枚です。

車の座席を少し後ろに倒して、頭の部分のヘッドレストと背もたれの間に、バスタオルをたたんではさみます。たたんで、自分が気持ちいい、安定すると思う厚さに調整してください。

タオルで首を支えることで、負担が少なくなります。ドライブの際にお試しください。