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治療のこと

腰の痛みの治療

先日、腰を打ったために痛みがあるという方が治療院にいらっしゃいました。

施術は鍼をした後に、手技を行って仙腸関節の調子を整えました。

治療後、来院時は全体的にあった痛みがやや軽減して、痛みの箇所が狭まったとのことでした。数日後に、だいぶ改善したとご連絡をいただきました。お大事にしてください。

治療方法の組み合わせ

鍼灸治療、関節運動療法、マッサージなど治療方法にはいろいろありますが、それぞれの治療方法に得意分野があります。症状にあわせて、最適な治療方法の組み合わせを使った施術をしています。

症状別の治療について、これまでのブログからご紹介します。

西岡治療院のびわの葉温熱療法では自家製びわの葉エキスを使っています。

気になる症状がある方、ご相談ください。

前屈障害型、後屈障害型の腰痛の可動域改善

前かがみになる(前屈する)と痛みが出るのが前屈障害型の腰痛、後ろに身体をそる(後屈する)と痛みが出るのが後屈障害型の腰痛です。昨日行った経絡按摩の勉強会では、前屈障害型腰痛、後屈障害型腰痛の改善がテーマでした。

  1. 仙腸関節の前屈・後屈をおして可動域を広げる
  2. 椎間関節のつまりをのばして間隔を広げる

ということ目的とした徒手矯正を行いました。参加者同士で腰に施術したのですが、施術後、腰が楽になり、今日は調子が良かったです。

 

自律神経失調症の原因は?

「自律神経失調症に鍼(はり)はききますか?」というお問い合わせをいただきました。

自律神経失調症は、交感神経と副交感神経のバランスが崩れた場合に起こる症状の総称です。疲れやだるさ、倦怠感、不眠、不快感、頭痛など自覚症状は様々です。

鍼(はり)による施術で、疲れやだるさといった症状を緩和することはできますが、根本的な解決をしていくためには、原因を把握する必要があります。

頭痛やめまい、倦怠感の原因には、低髄液圧症候群(脳脊髄液減少症)といった病気が影響している場合もあります。症状の原因がハッキリしていない場合には、病院での精密検査をおすすめします。

自律神経失調症には、ストレスによる過度の緊張で、筋肉がかたくなってしまっている場合や、ホルモンバランスが影響している場合など、いろいろな原因があります。原因を見つけながら、鍼(はり)やマッサージ、ストレッチを併用していくことで症状を軽減していけるよう、お手伝いしていきたいです。

脊柱管狭窄症の方の治療について

神経痛の患者様の往診を続けていますが、「脊柱管狭窄症」というご病気を抱えていらっしゃいます。

鍼と高周波電気治療、関節運動療法、湿性ホットパックを継続したところ、痛みが開始当初の1か月前よりも7割くらい改善されたとのことです。

歩きやすさも増しているようです。

今後も、痛みやだるさをより改善できるように継続予定です。

神経痛の患者様の施術を続けています

先々週から神経痛が強い患者様の施術に伺っています。

初期に比べて痛みはやや軽減されたようですが、まだ症状は残っています。

しびれが減ってダルさが増えたとのこと、徐々に快方へ向かっていると考えられます。様子をみながら施術を続けていきたいです。

冷えの改善にはびわ温熱療法がオススメです

今日は満月です。帰り道の車から月が見えました。

月の満ち欠けがあるように、人の体調にも波があります。満月の日は出産する方が多いというように、引力の影響も多少はあるのかもしれません。

以前、小笠原諸島の父島へ旅行したとき、たまたま満月の日に海岸を散歩したら、ウミガメが海からあがってきました。

そのまま砂浜を歩いて行ったウミガメは、満月の明かりのさす闇の中で、砂浜の砂をほり、しばらくしたら産卵をし始めたのです。目の前のできごとに感動しました。

 

小笠原の写真

街のすぐそばの海岸で、ウミガメを見ることができました。

父島で撮影した写真です。

女性は特に、1か月の間でも体調変化が大きいので、身体の気の流れを整える時間が大切です。気分がイライラするときには鍼を使った施術でリラックスしたりするのもオススメです。

また、冷えの改善や生理不順には、びわの葉温熱療法を使うことがあります。冬は特に、身体を冷やさないように気を付けましょう。

突然の寝違えの痛み、往診いたします

朝起きたときに急な痛みが走ってしまって、首がまわらない、少し動かしただけで激痛がするといったのが、寝違えの症状です。

振り向くことができず、車の運転が危険になってしまったり、不自然な姿勢しかとれなかったりして、ぎっくり腰同様、急な症状に、外出が困難になることもあります。

西岡治療院では、ご自宅に伺って痛みをやわらげる施術を行わせていただきます。

急な痛みでお困りの際はご相談ください。

フリーダイヤル:0120-857-522

往診可能地域

神奈川県藤沢市・茅ヶ崎市・綾瀬市・大和市南部・横浜市の一部(戸塚区・泉区・瀬谷区)
このほかの地区でも可能な場合があります。ご相談ください。

パソコンやスマートホンの利用が増えて、ずっと画面を見る姿勢でいることによって、首への負担が大きくなってしまいます。日ごろの負担が大きいと、寝違えが起きやすくなってしまうことが考えられるので、意識して一定時間ごとに休みをとりましょう。

 

 

神経痛の方の治療をしています

いま、神経痛を抱えていらっしゃる患者様に、びわの葉温熱療法と、高周波電気治療を組み合わせた施術を行っております。

まだ初回を終えたばかりで、次回は来週伺う予定です。1週間後の様子に注目したいです。

【温熱療法】自家製のびわの葉エキス

西岡治療院で「びわの葉 温熱療法」に用いているびわの葉エキスは自家製です。びわの葉も自家栽培のものを使っています。

今日はびわの葉エキスの作成過程をご紹介します。

 

ビワの葉のサムネイル画像

無水エタノール7に対して、精製水3を混ぜた液体500mlと、びわの葉7~10枚を用意します。

びわの葉をはさみで細かく切って、液体のボトルに入れます。冷蔵庫などの冷暗所に5日間ほど保存します。

できあがりのサムネイル画像

びわの葉のエキスが液体に充満して、液全体が鮮やかな緑色になったら完成です。これを茶こしなどでこして、冷暗所で保存して使います。

自家製のびわの葉エキスはなんといっても、新鮮で、鮮やかな緑色というのがポイントです。

温熱療法で熱を加えながらびわの葉エキスを身体に浸透させます。びわの柔らかい香りが心地よく、眠ってしまわれる方もいらっしゃいます。