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温熱・冷却療法

びわの葉 温熱療法と冷却療法

びわの葉 温熱療法

「びわ」はバラ科の植物で杏、桃、りんご、などの仲間です。

ビワの葉

びわの葉に含まれるアミグダリンの主な働きは以下の4点です。

  1. 血液を弱アルカリに浄化する作用
  2. 鎮痛作用
  3. 殺菌作用
  4. 制癌作用

最近のニュースでは肝細胞の繊維化を防止する強い働きがあることも解明され、今後の治療への利用に期待されています。
当院ではエタノールと精製水を混合したものに自家栽培したビワの葉を漬け込んでエキスを抽出しています。遠赤外線式温圧器ユーフォリアQ2を使用し、ビワの葉のエキスを入れ蒸発させ足元から腹部背部にゆっくりと浸透させます。やけどの恐れもなく安心して治療を受けていただくことができます。

※往診で行う際はコンセントをお借りいたします。

ホットパック

循環系・神経系の疾患や 疲労回復、冷えなどに適しており、新陳代謝と血液循環を良くし、筋肉の収縮や緊張をほぐして痛みを和らげます。保温性の樹脂でできたパックをお湯で温め、タオルに包んで患部にあてて治療を行います。

※往診で行う際はコンセントをお借りいたします。

冷却療法

炎症を起こしている箇所などに冷却を行う施術です。消炎・鎮痛作用が期待できます。腫れやむくみに対して施術することもあります。適宜、施術が必要な部位を冷却刺激することで、血管が収縮して血流が低下するため、腫れや炎症を抑えることができます。当院ではポイントコールドによる局所的な冷却を行う療法を取り入れています。